あふれだす! デア・リング東京オーケストラ第2弾!
デア・リング東京オーケストラ/チャイコフスキー交響曲第5番

 前作のブルックナーの交響曲第3番で、前代未聞の配置でデビューしたデア・リング東京オーケストラの第2弾です。
 デア・リング東京オーケストラは、ワーグナーの開拓精神にならい、従来のオーケストラの常識にとらわれることなく、実験的試みにも挑みながら、バイロイト祝祭劇場のオーケストラの響きをひとつの理想として、あらたな響きの創造を目指して創立されました。

第2弾の特色は以下のとおりです。

@ 弦はクァルテット6組分で編成。
A 指揮者を中心とした半円形ではなく、全員客席に向いて演奏。

B 並行して録音したブルックナーの交響曲第3番では、バイロイト祝祭劇場のオケピットの楽器配列を参考に、第1ヴァイオリンを右翼に配置したが、本録音では、奏者は席を移動することなく、第1と第2ヴァイオリンの役割を逆(第1ヴァイオリンは左翼)にしている。

☆第2弾、チャイコフスキーのSACD盤は2014年10月発売予定

 

チャイコフスキー|交響曲第5番
☆Extreme HARD GLASS CD-Rマスター採用(世界初)
デア・リング東京オーケストラ/西脇義訓(指揮)
販売形態 品番 値段
CD NF25802 希望価格:2,300円+税
発売日
2014年5月23日
録音
2013年4月16日〜18日 所沢市民文化センター ミューズ アークホール
ライナーノーツ
「西脇義訓の挑戦(2)」/大原哲夫
特別寄稿:圧政が開花させたウクライナの音楽/小林和男
 デア・リング東京オーケストラ

N&Fの、録音を目的に編成されたオーケストラ。2013年に発足。従来のオーケストラの常識にとらわれることなく、実験的試みにも挑みながら、あらたな響きの創造を目指す。
「デア・リング」の名称は、先進性、独創性、開拓者精神で世界を席巻し、日本でも明治初頭よりワグネルの名で親しまれてきた、ワーグナーの代表作「ニーベルンゲンの指環」に因んでいる。

本録音での3つ特色
1 弦はクァルテット6つ分で編成。
2 指揮者を中心とした半円形ではなく、全員客席に向いて演奏。
3 バイロイト祝祭劇場の楽器配列を参考に、第1ヴァイオリンは右翼に配置。

 西脇義訓(指揮)
1971年、日本フォノグラム(株)(現ユニバーサル ミュージック)に入社。フィリップス・クラシックスに18年在籍。
1999年にフリーとなり、2001年録音家・福井末憲と共にエヌ・アンド・エフ社を創立し、長岡京室内アンサンブル、青木十良(Vc) 、宮田 大(Vc)、ジョセフ・リン(Vn)、神谷郁代(Pf)、東京交響楽団、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団などの録音・CD制作に携わる。
2001年、ミシェル・コルボ氏にアベイ・ドゥ・ノアラック(フランス)の講習会で、指揮と発声法の指導を受けた。
2013年、デア・リング東京オーケストラを創立、自ら音楽プロデューサーと指揮者を兼ねる。
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