長岡京室内アンサンブル、新たな境地へ! 
長岡京室内アンサンブル/
モーツァルト|ローディ、カッサシオン、セレナータ・ノットゥルナ
クァルテット配置で演奏!
 長岡京室内アンサンブルの第7弾は、モーツァルトの3つの作品を収録しています。
 長岡京室内アンサンブルは、2001年に「長岡京室内アンサンブル Début」(NF60101)をリリースし、「驚異のアンサンブル」と評され、衝撃のデビューを果たしました。特にモーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」は、今までどのアンサンブルからも聴かれない清心な響きと音色、精度の高い演奏で驚きをもってむかえられました。さらに、わが国初のハイブリッドSACDとして高品位録音としても大きな反響を呼びました。
 その後、第2弾の「In memory of Hideo Saito」ではモーツァルトのディヴェルティエントK.136-138を収録しており、これらの作品も含めてモーツァルトは演奏会でしばしばを取りあげられており、長岡京室内アンサンブルのレパートリーの中核をなす作曲家です。
 その後、長岡京室内アンサンブルは配置にもさまざまな工夫をこらし、「東洋と西洋」(NF6015)では、両翼にチェロ、中央にコントラバという、バス・ピラミッド配置を採用していまが、今回収録では、半円形の3つのクァルテットにソリスト群を加えた新たな配置を取り入れており(写真と配置イメージ図を参照)、音色と響きにも一層の深化が聴き取れます。
 収録は、長岡京室内アンサンブルの発生の地であり、本拠地ともいえる長岡京記念文化会館で2014年の2月におこなわれた公演と、前日に行われた録音セッションから制作しており、高品位録音としてハイブリッドSACDでリリースします。
 長岡京室内アンサンブルの新たな境地を是非お聴きください。
長岡京室内アンサンブル/モーツァルト|ローディ、カッサシオン、セレナータ・ノットゥルナ
 (1)弦楽四重奏曲第1番 ト長調 「ローディ」K.80(弦楽合奏版)
 (2)カッサシオン ト長調 K.63
 (3)セレナード第6番 ニ長調「セレナータ・ノットゥルナ」K.239
長岡京室内アンサンブル(音楽監督:森悠子)
販売形態 品番 値段
ハイブリッドSACD
(2ch+5.1chサラウンド)
NF60107 希望価格:3,800円+税
発売
2015年2月24日
録音
長岡京記念文化会館 2014年2月8日
セレナータ・ノットゥルナの収録風景(上)と 配置イメージ図(下)
 
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