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精密で美しく、高音質でなければ<ガラスCD>ではない

■Extreme HARD GLASS CD(高品位ハード・ガラス製音楽CD)の6つの特徴

(1) 物理特性が優れている 温度、湿度によるディスクの反り、面振れの偏移がない。
(2) 光学特性が優れている 基材がガラスのため、複屈折がなくリニアリティの良い音楽ダイナミックスが再現可能に。
(3) ディスクの耐久性が高い 強化ガラス使用で永久恒常状態を保持。
(4) 時間軸の精度が向上 ディスク質量が大きく(CD規格上限の33g)フライホイール効果により回転が非常になめらかになる。
(5) 機械的(トラッカビリティ)特性が
低減される。
サーボ系(ピックアップのフォーカス、トラッキング)が安定し再生系のノイズ成分が安定している
(6) 信号特性が良好 光硬化技術による高精度微細転写方式で優れた信号特性。

テクニカル・ポイントで示すとおり、Extreme HARD GLASS CDは、
ハード・ガラス製ディスク特有の優れた物性により、CDオーディオ本来の高音質再現性は言うまでも無く、高安定性、高耐久性(性能の永久保持)を実現した完璧で究極のCD(コンパクト・ディスク)です。
一品づつが手創りで、エヌ・アンド・エフが培った
高音質ディスク・テクノロジーのすべてが凝縮されています。

◆SACDとガラスCDがエヌ・アンド・エフの両輪
 エヌ・アンド・エフは2001年発足当初からSACDに特化し、日本初のハイブリッドSACD「長岡京室内アンサンブル・デビュー(NF60101)をリリースしました。2006年9月には、Extreme HARD GLASS CD(日本名=高品位ハード・ガラス製音楽CD)のブランドで、ガラスCD(通称)を発表し、CDの常識打ち破るメディアとして驚きをもって迎えられました。
 
◆ガラスCDの2つの使命
 ガラスCDは耐久性が極めて高いことから、世界音楽遺産とも言える貴重な音源の永久保存媒体に適しています。また、今やiPodやネット配信にオーディオの世界が移ろうとしている中、価格、品質共に負のスパイラルに陥ったディスクの価値を引き上げたいという願いも込めています。
◆ブランドとしてのExtreme HARD GLASS CD
 Extreme HARD GLASS CD(ハード・ガラス製音楽CD=日本名)は、単なるガラスCDにつけた名称ではありません。
 マスタリングの技術、盛り込まれるソフトのクォリティ管理、ケースなどの外装をも含めた価値の総称です。とりわけマスタリングのノウハウはガラスCDの価値の根幹を成すものと考えます。
 
◆ガラスCDは諸刃の剣
 『ガラスCDは最近相次いで登場した3種の高品位CDとは格段に次元が違い、演奏そのものの本質を露わにする、使いこなしを誤ると、逆にガラスCDが「角を矯めて牛を殺す」ことになりかねない。』とある評論家は警告を発しておられます。
 我々も当初から何でもガラスCDにすれば良い訳ではなく、マスター音源の選択には十分な配慮が必要と訴えてきました。ガラスCDはマスターの音質と音楽性を洗いざらいさらけ出すからです。

fine NFレーベルのカタログは、受注生産で1枚からガラスCDの受注を承ります。
特製アクリルケース入り●希望価格:¥98,700(税込)[¥94,000(税抜)]
「Extreme HARD GLASS CD」〜高級光学ガラスで、CD本来の高音質を再現(録音家 : 福井 末憲)
CDの常識を変える!<ガラスCDへの道>(音楽創造家:西脇義訓)
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