a
世界を結ぶ芸術の音 fine NF
fine NFは、録音プロデューサー西脇義訓と、バランス・エンジニアの福井末憲が創設した、クラシック中心のレーベルです。
2人共に20数年にわたり、在籍し学んだ、自然で潤いのあるPHILIPS CLASSICSの伝統のサウンド・ポリシーをベースに、最先端のテクノロジーを常にとりいれた、最高品位の録音を目指しています。
fineにはわれわれのひとつの思いが秘められています。
1981年、日本フォノグラム(現ユニバーサル ミュージック)がアメリカのTELARC社と契約した際、創立者で現会長のジャック・レナー氏の指導を受けローラ・ボベスコ(ヴァイオリン)のレコーディングを行いました。それがわれわれ西脇、福井のレコーディング・コンビの始まりでした。
その後、PHILIPS CLASSICSのオノ・スコルツェの指導を受けながら、PHILIPSのサウンド・ポリシーとレコーディング技術を学びました。
世界中のクラシック音楽、レコードファンから常に熱い信頼を得ているTELARCもPHILIPSも実はその源流をたどると、アメリカのマーキュリーのレコーディング・ポリシーとテクニックに行き当たります。
マーキュリーはステレオの1960年代から70年代にかけて、Hi‐Fiサウンドで世界に驚異的な衝撃を与えつづけました。
ステージ上にセットされたわずか3基(Left、Center、Right)の集音マイクロフォン・システムから成るレコーディング方式を開発し、オーケストラ録音に画期的な革命をもたらしたのが、当時の名バランス・エンジニア Robert Fineでした。
Robert Fineは、妻であり名プロデューサーであった
Wilma Cozart Fineとコンビを組み、「MERCURY LIVING PRESENCE」シリーズなど歴史的な音楽遺産(LP約350枚)を世に送り出しました。
われわれは両氏の偉業に敬意をはらい、アドバンスド・テクノロジーの師と仰いで、われわれの音楽制作の原点がここにあるという意味で、fine NFを我々のトレード・マーク=レーベルとすることにいたしました。

参考PDF:諸石幸生氏からのコメント(PDF/196KB)

会社名 有限会社 エヌ・アンド・エフ
代 表
音楽創造家   西脇義訓
録  音  家   福井末憲
所在地 〒104-0061 東京都中央区銀座 6-6-1 銀座風月堂ビル5F
連絡先 finenf@n-and-f.com
←トップページに戻る
Copyright(C) 2010 N&F All Rights Reserved.